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UFC・MMAに関する最新ニュースや情報を随時更新予定

【速報】朝倉海、キャメロン・スモザーマンを1RでKO!
UFCMacauで朝倉海とキャメロン・スモザーマンが対戦。朝倉海がスモザーマンに1RでKO勝ちをした。 フライ級からバンタム級に階級を上げた後の初めての試合だったが、RIZIN時代におけるパフォーマンスを今回のUFCでも見せてくれた。 バンタム級における次の試合相手への期待も高まる。このまま順当にいけば、今大会メインカードのヤドン、または同階級トップコンテンダーのオマリーやヤンなどといった、強豪選手と試合が実現することも夢じゃない。 ※写真:Xの@UFCNews公式アカウント

【速報】鶴屋怜、ルイス・グルレーに1R一本勝ち
鶴屋怜がルイス・グルレーを相手に圧倒し、1Rでリアネイキドチョークの1一本勝ちを収めた。 前戦では現UFCフライ級王者であるヴァン相手に判定負けを喫したが、今回の再起戦でより強くなった姿を見せてくれた。 寝技は勿論良いが打撃も進化しており、年齢的にもこれから強く期待できそう。 ※写真:鶴屋選手のXアカウント

マカチェフの対戦相手有力候補であるマイケル・モラレス、現在の体重が100kg超え
現UFCウェルター級王者、イスラム・マカチェフの次戦有力候補であるモラレスが自身のインスタに体重計の写真を投稿。 投稿と写真を見る限り、現在のモラレスの体重は101.1kgとなり、ウェルター級の契約体重、170ポンド(約77.1kg)より24kg重いことになる。 モラレスは無敗であり、ウェルター級屈指のリーチとフレーム、華のあるストライカー。 SNSや格闘技界隈において、モラレスはマカチェフにとって一番厳しい対戦相手になるという声が多い。 ※写真はモラレスのinstagramから引用

マクレガーのマネージャー、UFC 329でのマックス・ホロウェイ戦後も複数試合をして復帰を約束
コナー・マクレガーのマネージャーによると、マクレガーはホロウェイとの対戦後もさらに数試合することを計画している。 マクレガーはUFC 329(日本時間では7/12の日曜日)でマックス・ホロウェイと対戦する予定であり、約5年ぶりの試合となる。それに伴い、MMA Junkieの最新のインタビューで、マクレガーの長年のマネージャーであるオーディ・アターが、マクレガーがホロウェイ戦後も短期間で数試合行う計画を明かした。 アター曰く、マクレガーは単に1試合のみ出場で、その後また数年休むわけではない、次の試合まで1年待つことは絶対にないとのこと。 今大会以前から計画されていたチャンドラー戦が結果的に実現しなかった理由や、現在のマクレガーとUFCとの契約がどのようになっているかは明らかではない。 しかし、現在の年齢や長いブランク、そしてMMAのアスリートとして十分過ぎる程稼いだマクレガーが、本当に再び現役で試合をし続けるのかは疑問である。 ※MMA Junkieは、総合格闘技をメインに扱っているアメリカのニュースサイト ※写真はマクレガーのinstagram及びXの投稿を引用

メラブ・ドバリシビリ、世界記録保持者のパワーリフター兼ボディビルダーをスパーで1分間に3回タップ
元UFCバンタム級王者メラブが、パワーリフター兼ボディビルダーであるラリー・ウィールズをスパーで1分間に3回タップ。 パワーリフティングの世界記録保持者であり、プロのボディビルダーでもあるラリー・ウィールズをグラップリングのスパーリングにおいて、1分間で3回極める動画がSNS上で話題になっている。 体重もUFCヘビー級を優に超え、オフであるメラブと比較しても1.5倍以上は差があり、首と僧帽筋も判別が付かないレベルの筋肉量だが、1分間でメラブが何度もテイクダウンを取り、寝技で3度タップさせた。 後半バテるまで、メラブ相手に序盤は組めていたラリーのフィジカルも流石ではある。 ※ラリー・ウィールズはBig3のトータルが1000kgを超えるパワーリフティング界の超人であり、海外を中心に影響力を持つフィットネス系のインフルエンサー。